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市民活動、交流と協働 『~想いとつながりを力に!持続可能な社会を目指して~!!』



福島県知事在職当時から国の原子力行政に問題提起をし続けてきたほか、
一貫して「地方主権」の考えを基に行政を進め、道州制などに関しては政府方針と真っ向から対立。
「闘う知事」として名を馳せ、福島県内で圧倒的な支持を得てきた佐藤氏。
東日本大震災から間もなく4年。 市民活動フェア2015では、民主主義や地方自治について、
そしてフクシマ以後の「日本の未来」について、お話ししていただきます。

【講師来歴】 1939 年福島県郡山市生まれ。参議院議員を経て1988 年 10 月に福島県知事に初当選後、
5 期 18 年に渡り知事として在職。国の原子力、地方自治政策に県民の視点から妥協せず対峙する姿勢で
福島県知事を 18 年務める。現在は講演・執筆活動などを中心に活躍中。

【著書】「知事抹殺」(2009年 平凡社)「福島原発の真実」(2011年 平凡社) ● 「『原子力ムラ』を超えて」(2011年 NHK出版 共著)
「地方の論理 フクシマから考える日本の未来」(2012年 青土社 共著)
「この国はどこで間違えたか 沖縄と福島から見えた日本」(2012年 徳間書店 共著)

会場にて、3月11日発売の「日本劣化の正体 (佐藤栄佐久 著)」をご購入いただけます。
主催 市民活動フェア2015 実行委員会